脊柱管狭窄症の現実とは!?

こんにちは。治療家の照井です。

今日は脊柱管狭窄症の現実というタイトルで記事を書き進めています。

これは私が臨床経験15年目で見てきた現実の話になります。

脊柱管狭窄症は本来整形外科疾患に該当する手術適応のものになります。

したがって脊柱管狭窄症は整骨院や整体で治療するものでないとされています。

しかし、手術をしたくない患者さんが非常に多いのが実際で教科書的にある事柄はあくまで教科書的なものになっていると思います。

私は実際脊柱管狭窄症の治療を整骨院・整体院で数多く診て来ましたが、教科書にあるように手術を適用せずとも自らの手技で改善させることは可能でした。

つまり何が言いたいのかは、手術をしなくても脊柱管狭窄症は治療可能なのです!!

痛みや痺れなどの症状は手術以外で解決することが可能です。

もちろん100%ではありませんが、100%ではないの説明としては100を99に変えることも100を50に変えることも、はたまた100を20にも変えることができるのです。

そんな状態になっていれば痛みや痺れをどう感じているかは想像がつくと思います。

そうなんです!!0にしなくても痛みや痺れは解決するのです。

もちろんありきたりな治療でなく問題解決の理論に基づく施術を行うからこそ可能なのです。

脊柱管狭窄症は本当に辛い疾患になります。その辛い状態で治すためには手術しかないなんてもっと辛いことの重なりになると私は考えています。

もちろん早期的に解決したいお考えであったり、手術しか解決できないような進行状態もありますがほとんどの脊柱管狭窄症は手術せずとも治療が可能なのだということを私は証明しています。

今日は脊柱管狭窄症の現実というお題で記事を書きました。

ぜひ、脊柱管狭窄症でお悩みの方は1度私の施術と治療の考え方を聞きにいらしてください!!

-健康