脊柱管狭窄症の治療の現実とは!?

本日も治療家の照井が説明いたします。

私が治療する患者さん全体から見る約8割の患者様が脊柱管狭窄症の疾患治療をされていますが、そのほとんどが当院の施術のみで改善の実績がございます。

今日は脊柱管狭窄症の治療はどんな考え方なのか!?
「脊柱管狭窄症の治療の現実」を説明していきます!!

脊柱管狭窄症の治療は基本骨をベースに診ていきます。

これは筋肉や神経の考えからも並行して診ていくのですが、例えば筋肉が弱いから脊柱管狭窄症になるんだと思われる方もいてると思いますが、実は違います。

そもそも筋肉に着く状態で筋肉が働けば関節の運動が成り立ちます。

つまり筋肉が弱いと関節の運動に影響が出てしまうことがあっても、脊柱管狭窄症のように骨そのものの変形で神経に圧迫をかけてしまうことが考えにくいのです。

そのため骨をベースに治療していくのです。

当たり前ですが筋肉を揉みほぐしたりしても筋肉が問題でないので脊柱管狭窄症の治療は関係ないことが分かると思います。

そして、もう1つの考え方として骨は簡単に形を変えないということです。

骨の変形は長い時間をかけて少しずつ形を変えていきます。

骨の変形はそう言う力が少しずつかかることで進行していき、最終的に神経に圧迫をかける負担がかかってしまうのです。

なので、結論として神経の圧迫の問題が解決してしまえば大きな症状は解決すると言うことなのです。

そうなんです!手術をしなくても状態の改善を狙うことは可能なのです!!!

しかしながら、近隣の治療はどうしても筋肉ベースの治療(マッサージ)が多いためなかなか治療効果を感じられないケースが多くあります。

整形外科でリハビリを受けている当院の患者さんも理学療法士さんからストレッチを受けていると言うこともよく聞きますので、現実問題患者さんは尚更病院で言われた手術をしなければ治らないと信じ込んで選択肢の幅が狭くなってしまいます。

当院ではそんな状態を少しでも改善できる取り組みをしております。

骨をどう捉えて治療し改善させていくのかは患者さん1人1人治療のパターンが違いますので、お困りの方はぜひ当院の検査を受けていただき、原因を特定して見てください!!

 

以上、治療家の照井でした。

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